アラスカ出身の帰国子女が語る日本の弁護士事情

交通事故に巻き込まれたときの対応フロー

交通事故に強い弁護士にまずは相談

交通事故の被害者になった時には、一刻も早く交通事故の問題に強い弁護士に相談をすることが大切になります。
早く相談をするほど、受け取れる示談金や補償金に違いが出てきますので、何はともあれ、弁護士に早く相談することがとても大切です。
報酬のことで心配な人も、報酬の支払いは、将来受け取れる示談金や補償金で支払うことができますので、まとまったお金がなくても相談することができます。

交渉相手は加害者が契約した保険会社

交通事故の補償金の支払いや、示談金の支払いは、加害者本人が行うのではなく、加害者が加入している任意保険の会社が行います。
示談交渉も任意保険の会社が行いますので、保険会社が交渉の相手になります。
保険会社は法律の専門知識に詳しく、交渉術にも長けています。
法律の専門知識や交渉の経験に乏しい素人が保険会社と交渉すると、保険会社のペースに嵌められてしまい、不利な条件で示談を締結することになります。

被害者側もプロの弁護士に頼むことで初めて対等になれる

保険会社との交渉を弁護士に依頼すると、有利な条件で保険会社と交渉をすることが可能になります。
交渉が成功すると、受け取れる示談金や補償金の金額が大幅にアップします。
事故に遭ってしまったことにより、働くことができなくなってしまった場合に、示談金や補償金は生活を支える大切なお金になります。
保険会社との交渉に勝つためにも、法律の専門家に交渉を代行してもらうことは、極めて大切になります。
詳しくは→ 交通事故の弁護士

深刻な事故の時ほど法律家に相談してください

もし事故が原因で、脳に損傷を負い、高次脳機能障害になってしまった時の相談も、法律事務所で相談が受けられます。
高次脳機能障害と認定された場合には、さらに示談金や補償金の金額がアップされます。
高次脳機能障害は、事故後、時間が経ってからでも、面接を受けることにより、認定が行われます。

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